metaSANが実現するソリューション 画像
  HAクラスターストレージの実現
 

metaSANにはmetaLANクライアントをインストールしたLAN上のコンピュータに対してSANへのゲートウエイとして、metaLANクライアントがSANストレージを直接ローカルディスクのようにそれぞれのコンピュータにマウントすることを可能にする機能があります。例えば、下図の様に一つのストレージに3台のサーバーを接続し、それぞれにmetaSANをインストール、更に、これらのサーバーと同一ネットワーク内のLANクライアントに必要な台数のmetaLANをインストールします。 この結果、metaLANクライアントはmetaSANサーバーを仮想的なSANへのゲートウエイとしてSANのボリュームをあたかもローカルディスクの様にマウントすることができます。3台のサーバーの内、万一1台のサーバーに障害が発生した場合、metaLANクライアントに対すサービスは他の一方のmetaSANサーバーに自動的に引き継がれ、ストリームがブラックアウトすることはありません。その意味で、通常のHAクラスタリングミドルウエアーをインストールした環境に比べ、metaSANをインストールしたサーバーの場合、総てのサーバーがアクティブにクライアントに対しサービスを行い、サーバー間でのロードバランシングを行います。なお、サーバーに障害が発生した場合でもそのサーバーが行っていたサービスを他のサーバーに自動的にフェールオーバーします。

 

バーチャルゲートウエイ  イメージ

 


 
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