SANファイル共有「metaSAN」のTiger Technolgy社ロゴ

 

 

Tiger Technology 社はスイスに拠点を置く、高性能ストレージエリアネットワーク(SAN)管理ツールなど、 ソフトウエア開発を行う会社です。 「metaSAN」は、Tiger Technology 社の主力製品であり、OS混在環境 下でも高速SANファイル共有を実現する大変ユニークな製品として注目されています。

エムアイシー・アソシエーツでは、「metaSAN1.0」の段階から日本でのパートナーとしてmetaSANの評価に協力し、社内での検証を経て「metaSAN2.0」より日本のユーザに紹介いたしました。それ以降 metaSANは、Windows、Mac OS X、Linuxのバージョンアップにも対応し、性能、信頼性の向上を続け、現在はmetaSAN3.2.1にまで進化しております。また、今年中に予定されておりますストレージ統合ソフトウェア「poolIt」のリリースにより、より高い次元のストレージマネージメントソフトウェアベンダとして変身しようとしています。

会社の歴史

Tiger Technology 社は、2003年9月 CTOでVPの Alexander  Lefterov 氏等により設立されました。現在 Lefterov 氏は、ソフトウェア開発チームの主任アーキテクトとして、エンジニアリング全体のマネージメントを行っています。過去10年間、Tiger Technology 社 は業界のリーダーとしての評価を得、マーケットに先進的な共有ストレージソリューションの技術をもたらしただけでなく、更に最先端の技術開発を行っています。

ストレージの必要性は、今日のデジタル化傾向を牽引しています。Tiger Technology 社は当初 metaSANを伝統的なSANマネージメントの限界を克服するソリューションとしてユーザに提供しました。そして更なるmetaSANの改良により、大容量ファイルを取り扱うユーザの誰もが、ネットワークとデータストレージ管理に患わされることなく、プロジェクトを管理することができ、最新のSANシステムを介しての作業負担や、リソースを共有することができるようになりました。

Tiger Technology社が目指すもの

Tiger Technology社は、SANマネージメントとワークグループのコラボレーションの分野で先進技術をお客様にお届けすることを約束しています。既に一般に広く使われ、その価値を認められている高速SANファイル共有システムを最もストレージを必要とする作業環境に、簡単に、透過的に提供することを目指しています。

Tiger Technology 社の根底にある理念は、ストレージ管理プロセスを分かりやすく説明し、エンドユーザに、環境に添うようカスタマイズされ、ハードウェアを選ばない、ワークフローの必要に応じた、ミッションクリティカルなデータを管理・共有を提供することです。リセラーとエンドユーザに ファイバチャネル、SCSI、Ethernet等を含む広い範囲の接続方式を選択することができる柔軟性を提供し、投資対効果に優れたストレージサービスのメリットを最大限利用できるようすることです。

Tiger Technology 社製品
Tiger Technology社製品 metaSAN metaLAN metaSAN iSCSI

 

TigerTechnology Sarl ウエブページ
http://www.tiger-technology.com


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