metaSAN導入事例
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モーションキャプチャーをプロデュース GRAFF Network Services

GRAFF Network Services (GNS)はClark Graff氏によって1995年ロスアンゼルスに設立されました。

“私たちはウォシャウスキーブラザースのプロダクション、例えば、マトリックスシリーズの全ゲームだけでなく、「マトリックス・リローデッド」、「マトリックス・レボリューションズ」にさまざまなサービスを提供して来ました。-Clark氏。“最近では、ゲーム「マトリックス:パス・オブ・ネオ」のモーションキャプチャープロデューサーを勤めました。その前には、(「ロード・オブ・ザ・リング」の)重要なシーンである滅びの山のゴラムのモーションキャプチャーのメインユニット、そして、続く2作目のキリス・ウンゴルの階段シーンなどのプロデュースとモーションキャプチャースーパーバイザーのDavid Bawel 氏をサポートするため ニュージーランドに招かれました。また私たちは、ウィル・スミス主演の「アイ,ロボット」のモーションキャプチャーもプロデュースしています。”

Clark氏は、自身の仕事が完璧なワンストップショップ形態であることに誇りをもっています。(HD、SDデジタルビデオカメラ、オンセットレコーディングとインハウスデザイン、そして意図的に組まれたDDR、ラージシューティング、グリーンバックステージ、沢山のAvid編集室、デジタル合成、3Dと2Dのデジタルエフェクト、Pro ToolsとNuendo オーディオ録音編集、24カメラ Motion Analysis Eagle モーションキャプチャーシステムなどを完備しています。)

“私はReal Impact の時からずっとAvidのユーザでオーナーです。編集部門が大きくなり 4つのMedia Composer 9000XL Meridienベースのシステムを使うようになった時、集中管理型のストレージソリューションがいよいよ必要だと思いました。私が最初に検討しようと思ったのはUnityです。私はAvidソリューションのベータテストを長年やって来ましたから。でも残念なことに、私が求めている結果は得られませんでした...残念ながら予算に合わなかったのです。私はこっちのSAN上でAvidを使って、他のみんなが別のSAN上で仕事をするなんて...上手くいくはずがありません。”

Clark氏はいつも新しい技術を探していました。ーそしてこの探究心が結果としてTiger Technology metaSANと彼を引き合わせたのです。

”標準のファイルシステムを使いクロスプラットフォームの接続性を有効にすることで、metaSAN は非常に難しい問題をエレガントにこなしています。最も重要なのは、metaSANのバーチャリゼーション機能です。このバーチャリゼーション機能で、フォルダーに蓄えられているメディアファイルを全てのAvidで共有できます。これはUnityのやりかたによく似ていますが、metaSANは一般的なストレージ上で動きますし、メディアディスクアレイの再利用さえ可能です。”

“私たちはThomson Viper、または Arri D-20 デジタルフィルムカメラを直接ディスクアレイに繋いで頻繁に撮影しています。私たちのmetaSANワークフローは撮影現場から始まっているのです。metaSANはネイティブファイルシステムを使っているので、難しいSANの設定をせずに済みました。"

"我々がオフィスに戻ってきた時は、RAIDをSANに繋ぎ直して、すぐに分担して仕事を始められます。私たちが持っている全てのシステム、Windows、 Linux そしてOSXが同じ画像にアクセスできます。それにはレンダーノード、デジタル合成、Quick clip Pro、Maya、3ds Max、Nuendoも含まれますし、 もちろんAvidもアクセスできます。”

“次の何週間かは、ヨルダンで実写の映像を撮影します。metaSANが効率的なワークフローを提供してくれて、とても頼りにしています。metaSANは本当の意味でSANのストラテジーを180度変えてくれたと思います...シンプルに既存のシステムに追加する。これだけで期待した働きをしてくれています。”-Clark氏

GRAFF Network Servicesについて、さらに詳しい情報はこちらwww.4nr.com

 

日本におけるmetaSANのサポートはMIC AssociateまたはMICが指定する会社が行います。
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